エアロパーツはメーカーや種類で様々なものが存在します。品物によっては個人で取り付け可能な場合もありますが、ほとんどの場合、個人で取り付ける事ができません。坂本板金塗装ではエアロパーツの取り付けも行っておりますので、エアロパーツの取り付けでお困りなら一度ご相談ください。
- 1.借り合せ
まずエアロパーツを実際の車に合わせ、取り付ける位置を決定します。
必要に応じてここでエアロパーツを加工する場合もあります。 - 2.足付け作業
パーツ全体を目の小さなサンドペーパーで研ぎます。 - 3.巣穴などの修理
気泡の跡など表面の滑らかでない部分の処理を行います。 - 4.サフェーサーを塗る
サフェーサーを塗装して下地を作ります。
サフェーサーを塗装することにより細かい傷を埋め、サビの発生を抑えるといったパーツ劣化も抑えます。 - 5.本塗り下地をつくる。
サフェーサーをペーパーで水研ぎします。
この作業で面出しをして更に塗装との密着を良くします。 - 6.塗装
塗りムラが出来ないように慎重に塗装を行っていきます。 - 7.取付
事前に決めた取り付け位置に従い、取り付けを行います。 - 8.ポリッシング
ポリッシングでボディに付着した鉄粉などを取り除き塗装面の磨きを行います。 - 9.完了
これでエアロパーツの取り付けは完了です。
坂本板金塗装では、エアロパーツを加工する際にエアロパーツに合わせたオーバーフェンダー加工もいたしております。エアロパーツだけの加工だけでももちろん問題はありません。ですが、どうせなら格好良く仕上げたくはありませんか?エアロパーツの取り付け時にここまでやる板金業者は結構少なくて、やっていてもセンスの感じられる板金業者となるとほとんどありません。もちろん、当社はセンスにも自信があります!








